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日本ハム・ダルビッシュ有投手、背番号「18」への変更を固辞
日本ハム・ダルビッシュ有投手、背番号「18」への変更を固辞して今まで自分がつけてた「11」をこれからの日本ハムのエースナンバーにすれば良いんじゃないの。

日本ハム・ダルビッシュ有投手(21)が、エースナンバーの背番号「18」への変更を固辞したことが25日、分かった。球団側は22日の契約更改交渉の席上で打診したが、ダルビッシュが入団時からの愛着などを理由に来季も「11」のままプレーすることを熱望。球団は考えを尊重し、受け入れることを決めた。これで岩本勉氏(36=日刊スポーツ評論家)の引退後、来季で3年間、「18」の継承者不在が確定した。
 新エースのプライドは、自信あふれる言動に表れていた。ダルビッシュが、親心たっぷりの打診を突っぱねていた。史上最速、最年少での年俸2億円到達が決まった22日の契約更改交渉。山田GMはこの日、水面下でもう1つ“提示”した内容を明かした。「(背番号18を)どうか、と言ったんだけれどね。断られました」。今季まで2年間、空位だったエースナンバーを受け入れる考えがないことを、ダルビッシュは堂々と伝えたという。
 球団サイドは、実績などを加味し、満を持して今オフに打診した。05年限りで引退した岩本氏の後は、適任者がおらず、該当者が出るまでは「一時欠番」としていた番号。球団初の沢村賞を獲得するなどリーグ連覇に貢献。2年連続2ケタ勝利と、ふさわしい成績を残した。だが本人の意向をくみ、同GMも「将来的には、と思うが、本人が変えないでいいというなら」と尊重。4年目の来季も入団時から愛着のある「11」で臨むことが確定した。
 実は「18」は契約更改直前の北京五輪アジア予選、星野ジャパンで任された背番号。少なからず、そんな“縁”もあったが、ダルビッシュは「いい時も悪い時もこの番号だったから」などと説明し、球団の提案をあっさり拒否したという。一般的に「18」はエースが背負うものとされているが日本ハムの場合は流動的。阪神移籍の金村の「16」や、トレンディー・エースの愛称で鳴らした西崎幸広氏(43=野球評論家)の「21」なども、かつては大黒柱の称号とされてきた。
 過去にいくつもエースナンバーがあることは長年、不動で軸として活躍する先発投手が少なく、また絶対的な存在が球団史に不在だった証しでもある。「11」をエースナンバーに-。ダルビッシュの今後の球団を支えていく、強い決意表明ともとれる意思表示だった。親友の西武涌井も同じ「18」への変更を拒否したように、同じ道を選んだ。来季は4年目、ダルビッシュが背負う責任はさらに重くなる。今まで以上に「11」が映える、頼もしい背中で日本ハムをけん引する。


ヤフーニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000067-nks-spo

テーマ:スポーツニュース - ジャンル:ニュース

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