ニュース
今日の新しいニュースをお届けします。
あああ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
米大統領予備選、民主党は接戦 共和党はマケイン氏
米大統領予備選で民主党は予想外の接戦となり共和党はマケイン氏の勝利のようです。しかし、まさかの民主党の接戦に背水の陣のクリントン氏側の巻き返しが凄かったのでしょうね。

【マンチェスター(米ニューハンプシャー州)及川正也】米大統領選の共和、民主両党指名候補争いで序盤戦の焦点であるニューハンプシャー州予備選は8日(日本時間9日)、投票が締め切られ、即日開票された。米メディアによると、民主党は3日のアイオワ州党員集会で勝利したバラク・オバマ上院議員(46)と、巻き返しを狙うヒラリー・クリントン上院議員(60)が激しい接戦を繰り広げている。共和党はイラクへの米軍増派を支持、推進したジョン・マケイン上院議員(71)が勝利した。

米大手メディアの事前世論調査ではオバマ氏がクリントン氏を10ポイント前後引き離していたが、米メディアが伝えた開票速報(中間集計)によると、クリントン氏がわずかながらリードしている。

クリントン氏がアイオワ州に続いて敗北すれば厳しい状況に追い込まれ、22州で予備選・党員集会が実施される2月5日のスーパーチューズデーに向けて戦略の抜本的な練り直しを迫られる情勢にあった。クリントン氏は投票前日の7日、集会で「(選挙戦は)容易ではない」と涙をこらえる場面があった。初めて「弱さ」を見せたクリントン氏への同情票が集まっている可能性がある。

オバマ氏は「変革」を訴えて若年層や無党派層の支持を集め、アイオワ州党員集会で圧勝。ニューハンプシャー州でも約4割を占める無党派層を取り込み、中高年層にも支持を広げている。出口調査によると、ニューハンプシャー州でも5割が「変革」を重視、クリントン氏が掲げる「経験」を重視するのは2割にとどまっている。

オバマ氏はニューハンプシャー州で連勝し、「変革」の流れを全米に波及させたい考えだ。連敗阻止を目指すクリントン氏は「経験」を訴える姿勢を維持する一方、オバマ氏への批判のトーンを強めた。

共和党は、マケイン氏と、アイオワ州でマイク・ハッカビー前アーカンソー州知事(52)に敗れたミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(60)の事実上の一騎打ちとなった。支持率が一時低迷したマケイン氏は昨年12月から徐々に復調した。マケイン氏は「復活を示すことができた」と勝利宣言した。

アイオワ州に続き連敗したロムニー氏にとっては大きな打撃だ。ニューハンプシャー州に力を入れてこなかった有力候補のルドルフ・ジュリアーニ前ニューヨーク市長(63)は低迷した。



yahooニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000029-mai-int

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aibm3090.blog84.fc2.com/tb.php/101-cc04e74b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Notes
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。