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王監督 清原封じを指令!!
ソフトバンクと清原の対決、見ごたえのある場面を作ってくれるのか楽しみにしてます。どちらにも応援したい気分です。

復活清原に「意地悪」しろ!? 後半戦開幕の「8・3」へ照準を合わせる王貞治監督(68)が30日、投手陣に清原封じへ「意地悪」のススメを説いた。敵地で迎える後半戦開幕の対オリックス3連戦で、左ヒザ手術からの再起を目指すオリックスの清原が1軍に昇格する予定。通算525本塁打のアーチスト対策は「8月反攻」に不可欠だ。

■現役最多525発

 逆転Vへ再スタートを切る「8・3」に、完全燃焼を目指す巨砲が戻ってくる。「清原はそろそろ1軍なの? それじゃあ、お客さんが入るだろうね」。ファン注目の復活初戦は、王ホークスとの3連戦。王監督も久しぶりの対決を喜んだ。

 29日には現役引退した桑田真澄氏と打撃練習を行い、清原は復帰戦に備えた。「KK? テレビで見ましたよ」。ドラフトでも縁があった2人の動向は、王監督もチェック済み。苦難と闘う清原の姿は、野球人の先輩として見守ってきた。

 現役最多の通算525本を誇る大砲。復活弾をファンも期待するが、花は持たせられない。五輪メンバー不在のオリックスは後半戦も不気味な存在。現実に7月は1勝5敗と大苦戦するなど、「8月反攻」の大きな障害となる可能性もある。

 だからこそ、オリックスの起爆剤となりうる清原を絶対に封じる。「いい当たりでも正面を突けばいい。それぐらいの気持ちでね。ボールばかり投げたら、相手の思うツボだから」。まずは逃げの投球を厳禁。名前負けしないように、徹底した攻めの投球を求めた。

 さらに王監督は独自の言葉で続けた。「投手は先手なんだし、意地悪を楽しめるぐらいじゃないと。苦手なコースに投げたり、それを生かすために違う球を投げたり、詰まらせてゴロを打たせたりしてね」。投手の有利な点を「意地悪」という言い回しで表現した。

■7月1勝5敗

 西武に入団した86年以来、ホークスと清原は数え切れない対決を演じてきた。通算では打率・275、74本塁打。昨年は清原の故障で対戦はないが、情報は蓄積済み。攻めの投球を貫けるだけのデータもそろう。

 1980年に40歳で30本塁打を放ちながら、王監督はバットを置いた。「(清原は)41歳だろう。どこまで戻っているか。出られるならもっと早く出ただろうし、その点ではローズやカブレラの方がずっと出ていたから」。年齢と戦う厳しさは知り尽くしている。

 それでも、全力で抑え込むのが、プロとしての最高の礼儀だ。「投げる前からあれこれ考えすぎてはダメ」。名前負けしそうな若手投手陣には早くもゲキを飛ばした。清原封じを起爆剤にして、王ホークスの「8月反攻」がスタートする。


ヤフーニュースより引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000011-nishins-spo

テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

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