ニュース
今日の新しいニュースをお届けします。
あああ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008年テレビCMは楽しませてくれるの
2008年テレビCMは楽しませてくれるのかな。CMになるとボルームを下げてほとんど見てないけど、見たくなるようなCMが出てくるかも楽しみでしょうね。

団塊世代の大量退職が「07年問題」と呼ばれた昨年は、テレビCMにはどのような影響があっただろうか。また、北京五輪を控えた今年は新たな変化が生まれるのか。広告とマーケティングの専門誌「宣伝会議」(毎月1・15日発行)などを発行する宣伝会議編集室長の田中里沙さんに聞いた。

 ◇複数タレント目立つ

 昨年はストーリー性を持たせたり、インパクトを強めるために、複数のタレントを登場させたCMが目立った。資生堂の「TSUBAKI」では、仲間由紀恵や蒼井優らを起用し、上戸彩と樋口可南子が共演したソフトバンクモバイルは、なぜか犬と外国人が家族という独自の世界で視聴者の目を引きつけた。

 録画機器が進化して「CM飛ばし」が心配される中で「飛ばされないCM」にするためには、有名タレント1人ではインパクトが足りない--。そんな時代になってきたことも要因だろう。

 昨年大きく伸びたのは新垣結衣。「グリコポッキー」で元気良く踊りまくる姿が好評だった。好みがつかみづらい10代の男女に高く支持される貴重な存在で、明るく力強い正統派CMタレントとして、今後の活躍が期待される。相武紗季も出演ドラマをCMにつなげるなど、安定した人気を維持している。

 団塊世代を意識したタレントでは、サントリーの矢沢永吉や、黄桜酒造の江川卓と小林繁ら。この世代が長年親しんだ人の起用が多かった。これに対して、10~20代はルックスが良くて若い人、30~40代は人生の目標にしたい人と、ターゲットの年代によって起用方法がはっきり分かれた。


 ネットとのすみ分けも出てきた。昨年前半は「続きはウェブで」などと、とにかくネットに引き込もうとする傾向があった。だが、金鳥のCMで「答えはウェブで」との呼びかけに「今言うたらええやん」とツッコミが入るシーンがあるが、これが視聴者の声。ネットに頼らず、CMだけで楽しめるような作り方に戻りつつある。

 クリエーターの頭を悩ませたのは、「発掘!あるある大事典2」捏造(ねつぞう)問題の影響で「表現がやりすぎ」「いじめにつながる」といった視聴者からのクレームが増えたこと。指摘に配慮しつつも、目立たないCMにならないようにと、制作現場では苦労が絶えなかった。

 ◇五輪イヤー、スポーツ選手に出番

 今年は北京五輪があり、スポーツ選手の露出が多くなるだろう。卓球の福原愛、柔道の谷亮子、バドミントンの「オグシオ」(小椋(おぐら)久美子と潮田玲子)などの起用が考えられる。競技を離れた生活スタイルについての情報が浸透していないので、プレーシーンが中心になりそう。

 サッカーのワールドカップを再来年に控え、サッカー選手の登場も多くなるだろう。他方で、昨年は日本人大リーガーが多く誕生したが、松坂大輔や松井稼頭央(かずお)のCM起用は予想したほどはなく、今年もその傾向が続くと予想される。

 気になるのは、ここのところCMランキング上位に入っていた篠原涼子が出産を控えてブラウン管から遠ざかっていること。彼女に代わる人は誰か。また、今年のランキングにどのような変動が起きるか注目したい。


yahooニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080102-00000007-maiall-ent

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aibm3090.blog84.fc2.com/tb.php/25-ec8b3b94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
Notes
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。