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大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」は明日から
大河ドラマ「篤姫(あつひめ)」は明日から幕末の大奥を舞台に、女性の視点から激動の時代を描いたドラマです。歴史の史実と重ね合わせながら一年間、楽しんで下さい。

第47作となる今年の大河ドラマは、宮尾登美子原作の「篤姫(あつひめ)」。ヒロインの篤姫は幕末、1200人の大奥を束ね、江戸城の無血開城に導いたとされる伝説の女傑である。ドラマは華やかな大奥を舞台に、女性の視点から激動の時代を描く。【広瀬登】

 ◇平和を願う女の目線

「女の道は、前へ進むしかない。引き返すのは恥でございます」 薩摩藩主・島津家の分家に生まれた篤姫は、年老いた養育係から託されたこの言葉を胸に、江戸の大奥へ旅立つ。夫の十三代将軍・徳川家定の死後は、十四代将軍・家茂(いえもち)の妻、和宮とともに大奥を仕切っていく存在に。そして、西郷隆盛ら新政府軍の剛の者たちと渡り合い、江戸城を死守する。

脚本の田渕久美子は、「この国が混乱を極めていた時代に、最後まで誇りと覚悟を失わなかった女性」と性格づける。佐野元彦チーフ・プロデューサー(CP)も「篤姫は筋を通して、一本道を歩んだ女性。江戸城が無血開城され、江戸の街が火の海になることを免れたのは、彼女の尽力抜きには語れない」とたたえる。

幕末の女性を主人公にした大河ドラマは初めて。佐野CPは「幕末というと、男性の英雄ばかりクローズアップされる。女性の活躍は無視されがちだった」。演出を担当する佐藤峰世エグゼクティブ・ディレクターも、「尊王攘夷(じょうい)で大混乱の時代、男たちの理想論の中で、いかに女性がないがしろにされてきたか。心から平和を願う女性を描きたい」と語る。

 ◇ホームドラマの要素も

ホームドラマ的要素も強くするという。佐野CPは「乱世でも、愛し合う夫婦がいて、子供が生まれ、人々は日々の営みを続けていた。そうした日常の側面もきっちり押さえたい」と強調する。

「歴史的事件のすき間にある日常をきちっと表現してくれる篤姫を」という制作陣の思いを託されたのが、主演の宮崎あおい。現在、22歳の宮崎は、主演女優としては大河ドラマ史上最年少。06年に放送された朝の連続テレビ小説「純情きらり」でヒロインを演じた際の存在感や演技力などが高く評価された。「音楽の使い方などもおもしろくて、いい意味で大河ドラマへの期待を裏切るものになっている」と宮崎。前半の薩摩の場面は、「生き生き伸び伸びと感情豊かに演じたい」と話している。

第1回は総合テレビで6日午後8時(BSハイビジョンは同6時、BS2は同10時)。全50回。


YAHOOニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000006-maiall-ent

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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